認知症 徘徊声かけ訓練に参加しました

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認知症 徘徊声かけ訓練に参加しました

認知症 徘徊声かけ訓練に参加しました

2019.02.15

認知症 徘徊声かけ訓練に参加しました

 昨年の2018年11月17日に地域で行われた『認知症 徘徊声かけ訓練』にスタッフとして職員2名参加。「迷っているのかな?それとも徘徊?」というご高齢の方を発見した設定で、交番や警察官に支援をつないでいくという訓練を行いました。

 その中で印象に残ったのは、徘徊者役の方から「『警察に行こう』と言われると悪いことをした気分になった。『おまわりさんに相談しよう』と言われると安心した。」という発言です。
 警察=悪いことをしたと思ってしまう方がいること、単語ひとつで印象が変わってしまいその後の支援を左右するということがわかりました。単語や言い回しについて改めて考えさせられました。

声かけのポイントを7つ学んできたので、ご紹介します。
1.まずは見守る
2.余裕をもって対応する
3.声をかける時は1人で(複数で声をかけると混乱してしまうため)
4.後ろから声をかけない
5.相手の目線に合わせて優しい口調で
6.おだやかに、はっきりと
7.相手の言葉に耳を傾け、ゆっくり対応する

今後も診療所では、認知症について学びを深めていきます。


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